So-net無料ブログ作成
検索選択
前の1件 | -

UTA100  ウルトラトレイル・オーストラリア 100km 備忘録 [ランニング登山]



スポンサーリンク




海外での初めての長距離トレイルだったので少し覚書を残しておきたいと思います。
他の人の参考になるかもしれないし。

費用
エントリー費   約33000円(398AUD クレカ決済)
航空券 羽田-シドニー直行便 約84000円(クリスマスセールで購入 クレカ決済)
宿泊費5泊 booking.comで予約 約27000円(全てクレジットカード決済)
(カトゥーンバ3泊 シドニー2泊)
現地雑費(食費/交通費/SIM等) 約25000円(全てクレジットカード決済)

現地までのアクセス
シドニー国際空港→Central Station(乗換)→Katoomba まで鉄道で移動
所要時間は2時間ちょっと(空港からCentralは10分くらい)
時間は正確に運行されていました。
携帯にOpal Travelというアプリを入れておくと便利。
鉄道、ライトレール、船などシドニー近郊の移動経路、時間、料金がわかります。
ただし、鉄道で出発番線が違っていることが多いので注意

治安
かなり良い
当たり前だが荷物から目を離さない、深夜や早朝に人気のない路地に入らない等当たり前のことには注意

物価
旅行している分には日本より高い
スーパーで食料なんかを調達するとかなり安く済む。
余談ですが、コーラは500mlより1Lの方がはるかに安かったりしました。

食事
基本的にかなりおいしいです。
移民で成り立っているようなところがあるのであらゆる国の料理があちこちにあるので食べるものには困りません。
日本食はもちろん、インド系、中華系なんでもあり。
カトゥーンバでも日本食、韓国食もあります。ただし、ほとんどの飲食店は7時前には閉まっていました。


SIMカード
空港の到着ゲートを出ると右側に行くとOptusとVodafoneカウンターあり。
最大手のTelstraは見当たらず。
大会運営ではコースの8割で電波が通じるTelstraを推奨していたが、空港で買える2社のうち
コース中5割の地域で使用可能と書いてあったOptusにしました。(Vodafoneは3割)
通信容量3GBで1日あたり500MBまでのプランで15AUDを購入
制限容量を超えたらweb上からクレカで追加購入可能
設定もやってくれます。

Opalカード
シドニー周辺の公共交通機関を利用するには必須です。
紙の切符はなく、ICカードでしか乗車できません。
到着ゲートを出たら右側に進んでSIMカードを購入後、さらに進んでエスカレーターを降りると地下鉄の駅に出ます。
その改札前に窓口が並んでいるのでそこで購入可能。
購入にはもちろんクレジットカードが使えます。
日本のSuicaのようにデポジット料金は不要で最初からいくらチャージされたものを買います。
20/40/60と選べますがカトゥーンバまで直接行くので40AUDのOpalカードを購入
ちなみにチャージは各駅や桟橋で出来ますが、どこでもクレカでチャージできます。
運賃は日本と違い、時間帯や乗換のタイミングや時間等々によってかなり割引されれることが多いです。ケチって歩くよりどんどん使った方が効率的です。
例えばカートゥンバからシドニーに戻ってきて、シドニーの宿まで移動するときは乗換割引のようなものが効いていました。
カートゥーンバ-シドニーは通常料金ですが、シドニーから宿近くのライトレールの料金はほぼ無料でした。(0.1AUDくらいでした)


気候
今回は5月中旬の開催で、季節は秋
シドニーは日中20度前後で早朝15℃を下回るくらい。
開催地のカトゥーンバは標高1000m弱で日中15℃前後 早朝5-10℃といったところ
ただし、日差しがあるとそれなりに暑く感じます。
紅葉が綺麗な季節でカトゥーンバでも紅葉が綺麗でしたが、ブルーマウンテンズの方は針葉樹が多いので紅葉はほとんどみられません。

装備
装備チェックは受付時にきっちりと全てのものを確認される。
また、コースの途中、ゴール後でもチェックされることがあるのでズルをしようとしないこと。
日本だけで調達できない装備が一部あるが、それは受付会場付近の販売ブースで購入可。
カトゥーンバにはColesとWoolworthというスーパーが駅から徒歩圏内にあるのでそういうところで調達できるものがあればそのほうが安く済む。

とりあえずこんなところでしょうか。
何か他に思いついたら随時追加しておきたいと思います。



スポンサーリンク



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
前の1件 | -